大友哲哉 プロフィール

一部上場不動産会社を経て、2003年に大友不動産有限会社(不動産コンサルティング業)を設立。
また、2008年、不動産実務検定認定団体の一般財団法人日本不動産コミュニティー(J−REC)理事に就任。約200名のJ−REC公認不動産コンサルタントを輩出する。

仕事と家庭は両方を同時に高められる! との信念から、営業時間を平日の午前10時から午後4時に。
スタッフ全員が晩ごはんを家族と共にできるようにしたり、子どもが熱を出した時に在宅勤務ができるようにしたりする等の多様な働き方のできる取り組みに対し、平成24年度東京ワークライフバランス認定企業として表彰、いたばし good balance 会社賞 2014 受賞、平成26年度目黒区ワークライフバランス推進事業者として表彰され、新聞や雑誌などのメディアから多数の取材を受け注目を集めている。

今の時代、仕事とプライベートのバランスを、どのように取ればいいのか?

今の時代、仕事とプライベートのバランスを、どのように取ればいいのか?
家族の将来のことを考えると、仕事をがんばって収入を増やしたい!
でも、残業やしたり休日に出勤したりしてがんばると、家族との時間がなくなってしまう。
だけど、家族のために収入を増やさなくては・・・。

特に、結婚してはじめての子どもができると、これまで以上に仕事とプライベート(家庭)のバランスを、どのように取ればいいのか悩み苦しむことになります。

昭和時代の、夫は仕事、妻は家庭の役割分担は時代遅れ。とはいうものの、今の時代に合った答えはみつかりません。
その結果、多くの方は、どちらかを犠牲にしているのではないでしょうか?

ひたすら働いてもトラブル・クレームの嵐・・・

ひたすら働いてもトラブル・クレームの嵐・私自身、独立してから夜も休みも盆も正月も関係なく、ひたすらがむしゃらに働いて売り上げを伸ばしてきました。
しかし、業務が追いつかずにお客様からクレームの嵐に。そこでスタッフを増員するも、1週間で辞めるスタッフやスタッフ同士のトラブルも続出。簡単に解雇もできず、人件費が増えたのに売上が増えず、倒産の危機に直面しました。

人件費の削減と社員の定着率の向上を同時に実現しました

人件費の削減と社員の定着率の向上を同時に実現しましたあるとき「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方(山本敏行著)」という本に出会い、会社に電話がない、上司は怒らない、10連休が年4回、それでも毎年売上を伸ばしている、とのことに衝撃を受けました。
早速、その会社の考え方を取り入れ、主婦を中心とした多様な勤務形態で働けるチームを作り、人件費の削減と社員の定着率の向上を同時に実現しました。

ところが、東日本大震災の影響で、遠方から通勤するスタッフの退職が続き、またしても業務が追いつかずにお客様からのクレームの嵐に・・・。
そこで、事務所に来なくても仕事ができるように、在宅ワークの業務範囲を拡大。さらに事務所を移転・縮小することで固定費を削減。その分、給料を増やすことで社員満足度を高めることもできました。

いま、ワークライフバランス(仕事と家庭の調和)が注目されています

いま、ワークライフバランス(仕事と家庭の調和)が注目されていますこうした取り組みは、ワークライフバランス(仕事と家庭の調和)と言われ、国家戦略にもなじむもので、東京都・板橋区・目黒区からワークライフバランス推進事業者として表彰され、業界新聞や雑誌などから取材も受けるようになりました。

※写真は平成27年度目黒区ワーク・ライフ・バランス推進事業者表彰の様子です。
引用元:目黒区ホームページ

講座では、当社のワークライフバランスの取り組み事例から、働き方や家庭との両立について、お金と時間の面からお話いたします。

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